• せかい!動物かんきょう会議議
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はじめに

 人類が快適で幸福な生活を追い求め、自分たちの利益だけを追求してきた結果、今、世界は環境問題をはじめ大変な状況に陥っています。そして、予想を超えたスピードで激変していく世界に生きる私たちは、子どもたちに何を教えたらいいのでしょうか?

 まず第一に、人への優しさです。共に相手を思いやり、尊重した行動ができる態度を伝えます。そして、【子どもたちは未来の宝です】とキッズデザイン宣言※が言っているように、未来に希望をもたせるための教えや気づきを伝えなければならないと私たちは考えています。地球は人間だけのものではないことを理解していても、それぞれ相手の立場になって真剣に考える場がないために、問題提起のまま終わっている多くの課題が存在します。

 「せかい!動物かんきょう会議」では、世界の状況を“各国・各地域の立場”、“さまざまな動物や生き物の立場”に立って、他者を尊重し、認め合い、心を開いてコミュニケーションを重ねていきます。このような体験型ワークショップを通して、多角的な視点でものごとを捉え、未来の幸せな地球環境をつくる人材育成を目指しています。先生、生徒の立場ではなく、一人の人間、一匹の動物になって、私たち人間の幸せ追求のせいで引き起こしたさまざまな問題と向き合い、解決策を考えていきましょう。

※経済産業省とユニバーサルデザインを追求する企業で構成される「キッズデザイン協議会」が提唱

動物になって考えよう!
“We can't leave this to humans”

【わたしたちの問題意識】

自分自身を活性化できない人に、
他人(地域・国・地球)を活性化できるはずがない

【本プログラムの7つの効果】

①気づきを得る/伸ばす能力/発見する能力

②創造力(クリエイティビティ)の醸成

③ダイバーシティ(性別、人種、地位からの解放)

④新しい能力(素養)の発見

⑤グローバルな視点の醸成

⑥調べ学習と探求心の醸成

⑦プレゼンテーション能力の醸成

★プログラムを実施することで、知らず知らずアクティブラーニングの素養が得られます。先生方も最初は見学によって進行内容を理解していただき、徐々に実施できるようになります。

人と人、人と地域、人と動物、人と地球との関係性
Relationship & Mind“Re”set

【本プロジェクトの目的】

「世界視点(SDGs)で物事を感じ、考え、行動できる」
人材を数多く育成すること

【オリジナルメソッド
&アクティビティ】

2つの独自メソッド:

①キャラクターラーニングメソッド ※1

②日本型ファシリテーター ※2


主なアクティビティプログラム

①教室版「動物かんきょう会議」(基本編90分x2+テーマ編)

②屋外版「せかい!動物かんきょう会議」(動物園、自然フィールド、etc)

③アニメシリーズ「動物かんきょう会議」(1話5分、全20話)※3



※1)AI時代を自分らしく生きるために必要な自分軸と人間力。「マインド」「クリエイティブ」「チャレンジ」を活性化させるオリジナルメソッド (c)CLM Inc.

※2)「日本型ファシリテーター」が集団の創造性を高める! 教えない・仕切らない・まとめない 著者:清水義晴

※3)2010年にNHK Eテレにて全国地上波放送。第17回地球環境映像祭「子どもアースビジョン賞」受賞

地球は人間だけのものではない!
My Vision, Our Future

【参加者が手にいれるもの】

本メソッドをとおして開発される能力やマインド
①クリエイティブ ②自己肯定感 ③自立探求心

【SDGs未来都市UBEでの
取り組み】

2019年2月6日 山口放送

SDGsの18番。世界の、そして未来の子どもたちのために
KIDS as Future Generation

【わたしたちがクリエイティブしたいこと】

18
こどもたちが大人になったとき、
自然といっしょに楽しくくらせる社会をつくろう!

【だから、動物たちとも
相談しよう】

「SDGsってなあに?」

© 益田文和 open house / せかい!動物かんきょう会議プロジェクト

ニュース

  • 【参加者募集】いい案を創発!関係案内所を始めます

    第1回:野けもの未来会議 2020年1月22日(水)14時〜 場所:山口県宇部市 吉部小学校職員室cafe テーマ:第3回せかい!動物かんきょう会議 in SDGs未来都市UBEの活動計画2020づくり
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    2019.12.27

  • 【ニュース】多くのメディアに記事にしていただきました

    〈トップ記事〉動物の立場で”人間の脅威”訴え(2019年10月19日 宇部日報)〈経済観測〉せかい!動物かんきょう会議(2019年10月2日 毎日新聞 全国)〈長州 飛耳長目〉環境保護へ宇部市先進(2019年12月2日 毎日新聞 山口版)
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    2019.12.20

  • 【ご報告】大人も楽しい、せかい!動物かんきょう会議。

    こんにちは。総合プロデューサーのイアンです。2019年12月14日の開催した「せかい!動物かんきょう会議 in SDGs未来都市UBE」のときわ動物園フィールドでの会議を報告します。
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    2019.12.17

  • せかい!動物かんきょう会議 毎日新聞コラム(執筆:関幸子氏)の記事

    とてもありがたいこと。10月2日の毎日新聞の朝刊にて。現在、SDGs未来都市の山口県宇部市で取り組んでいる「せかい!動物かんきょう会議」の活動が、ローカルファースト研究所 代表の関幸子さんの経済コラムで取り上げていただきました。
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    2019.10.10

  • 第2回せかい!動物かんきょう会議 in SDGs未来都市UBE インストラクター大募集!【募集終了】

    「せかい!動物かんきょう会議」とは、子どもたちが動物の立場になって人間や環境について考え、SDGs視点にマインドシェンジし、共生していくための解決策を話し合う交流プログラムです。
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    2019.08.28

  • CLM(キャラクターラーニングメソッド)全6回コースのご案内

    CLMワークの狙いは、「動物脳を活かす」ことで自分の持っているリソースを活用できる可動域を展開していくことです。さらに、参加者同士の縁を深めていくために、プログラム終了後の交流会も準備しています。
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    2019.06.22

  • 日本と世界の子どもたちが創発!「せかい!動物かんきょう会議 in SDGs未来都市UBE」3月26、27日の屋外プログラムレポート

    全国初の全園生息環境展示が特徴の市内の「ときわ動物園」、山間部の「アクトビレッジおの」をフィールドにした体験型プログラムに、市内の子どもたち10名、山間部の子どもたち10名が集い、1泊2日の合宿をしました。
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    2019.05.17

  • 宇部市立吉部小学校での「せかい!動物かんきょう会議」が、テレビ山口、宇部日報、山口新聞、ときわ動物園ブログに掲載されました

    山口県宇部市の吉部小学校での「せかい!動物かんきょう会議 in SDGs未来都市UBE」がテレビ山口に取材していただきニュースになりました。子どもたちは動物たちのために、人間としてできることを一生懸命考えました。
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    2019.04.26

  • 動物脳にアクセスしようぜ! わたしたちが「動物かんきょう会議」プログラムを開発し、取り組む理由

    野生の森を探検してみよう。動物かんきょう会議をよりエキサイティングに!オリジナルなフェイスペイント顔料の製造が進んでいます。
    詳細を見る

    2019.03.15

動物になって考えよう!

 「動物かんきょう会議」は、1997 年の地球温暖化防止京都会議(COP3)と共にはじまりました。登場するキャラクターたちは、お国柄を漂わせる個性派ぞろい。「森」「ゴミ」「クルマ」「エネルギー」「食べもの」「海・川」「生物」そして「地球の未来」をテーマに、無知や偏見・エゴも絡んだ、カンカンガクガクの議論で盛りあがります。

 自分と異なるものに興味をもち、相手の考えをまず聞いて、理解しようとすることの大切さや楽しさを体験してください。地球環境とわたしたちの未来のために、自ら考え行動する大人になってほしいのです。そんな思いで、動物たちは世界の子どもたちと一緒にアイデアを出し合ったり、発明をしたり、課題解決にむけて国境を超えた行動をしていきます。

動物かんきょう会議
原作者 マリルゥ&イアン

主な活動・受賞暦

1997年
地球温暖化防止京都会議COP3をきっかけに
スタート[堀場製作所 GAIAPRESS]
2002年
絵本シリーズ「動物かんきょう会議」発行
[NURUE 博進堂]
2004年
絵本シリーズが全国学校図書館協議会
「選定図書」
2007年
東京コンテンツマーケット
TCM2007 静止画部門「奨励賞」受賞
[主催:中小企業基盤整備機構 
共催:関東経済産業局]
2008年
東京国際映画祭関連イベント
TIFFCOM/TPG2008《作品選抜》[経産省]
2009年
FORUM INTERNATIONAL CINEMA &
LITTERATURE 主催者より招待【モナコ公国】
2010年
アニメシリーズ「動物かんきょう会議」
(全20話)がNHK E-TVで全国地上波放送
2011年
第19回地球環境映像祭にて
「子どもアースビジョン賞」を受賞
教室版「動物かんきょう会議」
in 巣鴨小学校[豊島区]
2012年
公益財団法人オイスカ
「子供の森」計画との連携はじまる
2014年
第2回ESDかんきょう学習
モデルプログラムに採択[環境省]
2015年
新企画「せかい!動物かんきょう会議」
プロジェクトスタート
2016年
新宿区ものづくり産業支援事業補助金[新宿区]
モントリオールの企業と日本・カナダ
共同開発で合意[JETRO 練馬アニメーション]
せかい!動物かんきょう会議
in 練馬区立美術館[NURUE OISCA]
2017年
第11回キッズデザイン賞「優秀賞 消費者担当
大臣賞」受賞[キッスデザイン協議会]
せかい!動物かんきょう会議 in 伊豆・大久保
[OISCA ユネスコ 新宿区 カイ日本語スクール]
2018年
「せかい!動物かんきょう会議 in SDGs
未来都市 UBE」スタート[山口県宇部市]
「人と自然と平和のための地球会議2020」
構想に参加[縄文ワールド・ネットワーク]

開催方法

「せかい!動物かんきょう会議」を開催するには
事前にセミナーが必要です。
「動物かんきょう会議」を開催し、
人間の立場や地域の枠を超えた
SDGs視点(世界的・第三者視点)に立った
多様な発想・行動ができる、
次世代を担う「人財」づくりを進める。

【 スケジュール 】

現在は募集しておりません。
次回以降の開催が決まりましたら、こちらの公式サイトにてご案内いたします。

2019年9月〜10月【申込は終了しました】
「第2回 せかい!動物かんきょう会議 in SDGs 未来都市UBE」

【 応募方法 】

事前に株式会社ヌールエのお問い合わせフォームより、ご応募ください。担当者が確認をしてメール・お電話などで連絡をさせていただきます。

お問い合わせフォーム

「動物になって地球をもっと見てみよう」というコンセプトで、人間から動物へと視点を変えることによって、他者を尊重し多様性を認めながら、地球環境や課題解決について考えます。

せかい!動物かんきょう会議